高血圧を下げる 薬、運動不要の藤城式食事療法 間違った常識では改善しない
高血圧を下げるため、減塩に気をつけ、薬を飲んだり、運動をしたり。
それでもなかなか血圧が改善しない!
もしかしてあなたは、高血圧の原因をこう考えていませんか?
■塩分の取り過ぎ
■血圧の高い家系なので遺伝が原因
もしあなたがそう思っているのであれば、大変な勘違いです。
塩分を摂取すると必ず血圧が上がるという科学的根拠はないのです。
最近の研究で、人間には2種類のタイプがあることが分かっています。
・食塩を摂ると血圧が上がる人→食塩感受性
・食塩を摂っても血圧が上がらない人→食塩非感受性
食塩非感受性の人は、いくら塩分を摂っても血圧が上がりません。
日本人の場合、食塩感受性の割合はおよそ20パーセントです。
つまり、8割の日本人は塩分に気をつけても高血圧を下げることが出来ないのです。
これまでの間違った常識や、いい加減な食事療法は考え直さなければなりません。
薬に関してもそうです。
降圧剤は、一時的に血圧の数値を下げるだけで、高血圧を治癒する薬ではありません。
高血圧症に用いられる薬には、危険な副作用が沢山あります。
一般的には発疹、めまい、頭痛、咳、冷え、関節炎、性的不能などが知られています。
しかも薬を続けていると脳の血流が悪くなって早くぼけてしまう可能性があるのです。
ですから、今までの誤った常識、治療法は止めた方が良いと思います。
では、どうすればよいのか?
実は、高血圧を改善するために自分自身でできることが沢山あるのです。
まずは、食事や生活習慣を正しく改善することです。
もちろん、今までのありきたりな食事療法のことではありません。
高血圧をはじめとする生活習慣病、糖尿病、ガンなどと食事の関係を研究されてきた
藤城博先生の提唱する、藤城式食事療法を知っていただきたいと思います。
この療法は自宅で簡単に、薬や運動も必要なく、高血圧を改善することが出来るものです。
多くの実践者が、高血圧の悩みを解消した実績も素晴らしいですが、
さらに、肝機能やコレステロールの改善、ダイエット効果なども報告されています。
高血圧を改善する! たった3日で血圧がぐんぐん下がる藤城式食事療法

